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新年会から1週間
二十四節気は立春から雨水となりました。空から降る雪がしだいに雨へと変わり、大地が春の気配を含みはじめる頃です。広島でも、冷たい空気の中にふっと柔らかさが混じる瞬間が増えてきました。 古くから雨水は、農耕の準備を始める目安とされ、命が芽吹く季節の入り口として大切にされてきました。また、この時期に雛人形を飾ると良縁に恵まれるともいわれ、春を迎える心の準備を整える節目でもあります。 雨が大地を潤し、草木が静かに息を吹き返すこの季節。和文化広島では、移ろう季節の美しさを感じながら、日々の暮らしに小さな“春”を見つけていきたいと思います。 和文化アンバサダー、新やまと文字の教室では三月弥生の講義や書を楽しく心を整えながら書いています。 お気軽にお問い合わせくださいませ。
藤本 由佳
2月25日読了時間: 1分


明けましておめでとうございます。
令和八年元旦。 どの様にお過ごしになりましたか? 朝、若水でお雑煮をつくりながらふと目をTVに向けるとダイヤモンド富士が映し出されていました。時代は変われどしっかりと存在し変わらぬ雄大さと美しさを合わせ持つ富士山。 そこに富士があるだけで安堵感や幸福感を私達に与えてくれるそんな存在ではないかと 思います。 さて、おめでとうの語源は色々ありますが、『お芽出とう』新たな芽がでて花が咲き実をつけそして種になり又新たな芽を出す。 その昔、農耕民族であった日本ならではの言霊だと思います。 新しい芽🌱を出すには【土】が大切です。季節の変わり目には必ず土用があるように大地が要になっています。 人も土台が1番大切です。 身体作り、学びの基本をしっかりと耕し来年の初めには又お芽出とうと言える様になっていたいと思うお正月でした。 心豊かな一年になりますように✨ 本年も宜しくお願いいたします。
藤本 由佳
1月12日読了時間: 1分


外国人の方向け 和文化ワークショップを開催します
和文化広島は今年戦後80年という事で様々な平和イベントを企画致しました。 今回は外国人の方向けに、顔彩を使ってもみじ🍁を書いたり【和】という 漢字を書いてハガキや箸袋、キャンドルシェードを作成します。 色々な国の方と交流が出来たら嬉しいです。英語のみ対応可...
藤本 由佳
2025年9月28日読了時間: 1分
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