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新年会から1週間


二十四節気は立春から雨水となりました。空から降る雪がしだいに雨へと変わり、大地が春の気配を含みはじめる頃です。広島でも、冷たい空気の中にふっと柔らかさが混じる瞬間が増えてきました。

古くから雨水は、農耕の準備を始める目安とされ、命が芽吹く季節の入り口として大切にされてきました。また、この時期に雛人形を飾ると良縁に恵まれるともいわれ、春を迎える心の準備を整える節目でもあります。

雨が大地を潤し、草木が静かに息を吹き返すこの季節。和文化広島では、移ろう季節の美しさを感じながら、日々の暮らしに小さな“春”を見つけていきたいと思います。

和文化アンバサダー、新やまと文字の教室では三月弥生の講義や書を楽しく心を整えながら書いています。

お気軽にお問い合わせくださいませ。


 
 
 

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